法隆寺

飛鳥時代(538年仏教公伝~645年大化の改新まで)の世界最古の木造建築で聖徳宗総本山。31代、用明天皇(生誕不明~587年没、在位2年あまり)のご遺願を継いで、推古天皇と聖徳太子が推古15年(607)に本尊「薬師如来」と寺院を創建。斑鳩寺とも呼ばれています。国宝、重要文化財2300余点。1993年12月、日本で最初(姫路城と共に)の世界文化遺産としてユネスコに登録されました。

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