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「にっぽんモニュメント」の進捗報告
2009年の8月末日で撮影が終了して、出版社に持ち込みました。編集作業は10月から開始する言質を頂きましたが、10月になり半期待ってほしい要望が有り、他社からの出版社は念頭に無く快諾しました。
このモニュメントシリーズは多少出版のタイミングを考慮していましたが、半年位の延期はそれほど影響しないものと判断しました。
良かったことはこの延期で再度見直しを行い、歴史の流れの中で弱い年代、欠けているモニュメントを探し出し、撮り増しができたことで充実度が上がったことでした。
さらに、身近な方々からのアドバイスを頂け、表紙、中ページのおおまかな編集が出来たことでした。
この作業はあくまで私個人の表現ですので、出版社との編集会議で認められるかは未定です。自信はありますが。
表紙は以前No.61の大隈重信像を使うつもりでしたが、インダストリアルデザイナーでGKダイナミックスの社長の石山篤さんの縄文族の個展作品から選び、表紙のタイトルの筆字とNo.100の桜の和歌は岡林里依さんにお願いしました。
現代風な発想で日本人の原点をオブジェ化したのも、美術家としての今の日本人を表していると思いました。
本の体裁はA4横仕様の見開きで1点のモニュメントを画像、日本文、英文、撮影日、撮影場所を表します。
撮影カットは100点になりました。200ページを越す本になりますが、写真集よりはドキュメンタリーの内容と思っていますので見て読んで頂きたく思い、価格も抑えて上梓するよう努力します。
※画像をクリックすると拡大画像と解説文がご覧いただけます。
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■ 浅草寺 |
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■ 松尾芭蕉 |
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| ■ 坂本龍馬 |
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■ 大隈重信 |
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| ■ ウィリアム・スミス・クラーク |
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■ 八甲田雪中行軍遭難像 |
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■ 参議院中央広間 |
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| ■ 広島原爆ドーム |
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