日本の革命であった明治維新を軸に、神代の時代から戦国、徳川時代、明治、大正、世界大戦前後の日本にある歴史上に重要なモニュメントを全国から選定し、モニュメントである銅像や建造物を取り巻くその周辺の社会的風景を捉え、「今の日本、そして日本人とは?」を探る。
銅像の視点から見た現在の日本は如何に感じているのか?また日本を築き上げた偉人、賢人達を今の人達はどう評価するのか?モニュメントを選定するにあたり、精神的に構築されたもの、武将、思想家、政治家、文化芸術、さらに国民一般に認知度のあるものも取り入れた。

使用カメラ
プラウベル6x9プロ
アサヒペンタックス67
ハッセルブラッド500CM
EOS5D
EOS1Ds markII
EOS1Ds markIII
